無理な運動なしで体幹を鍛える方法|姿勢改善と呼吸で叶えるしなやかなカラダ
- Moff
- 8月11日
- 読了時間: 2分
はじめに
「体幹を鍛える」って聞くと、腹筋100回とかプランクとか…正直、あのハードなやつ思い浮かびません?
でも実は、体幹=腹筋バキバキじゃないんです。
体幹は、カラダの中心を安定させるための土台。
そして、それは日常の呼吸やちょっとした姿勢の意識で育てられるんです。
体幹と姿勢改善の深い関係
体幹が安定していると、背骨や骨盤が正しい位置に保たれます。
これが自然に美しい姿勢をキープする秘訣。
逆に体幹が弱いと…
背中が丸まって首や肩に負担
腰が反って腰痛の原因に
下腹ぽっこり(これ全部、私も経験者)
体幹=見た目の姿勢だけじゃなく、肩こりや腰痛、呼吸の浅さにも関係しています。
なぜ呼吸で体幹が鍛えられるの?
体幹を支える筋肉には、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋群などがあります。
これらは筋トレだけじゃなく、正しい呼吸で自然に鍛えられる筋肉。
特にポイントは息を吐くとき。
お腹の奥がキュッと引き締まり、コルセットみたいに体幹が安定します。
息を吐く → 体幹がON
息を吸う → 体が自然に伸びる
筋トレは嫌いでも、呼吸なら一生できますよね。
あなたの体幹、働いてる?セルフチェック方法
(恐らく、働いてない人の方が多いよ!)
① 片足立ちチェック
靴下のままでもOK
片足を上げて10秒キープ
ぐらぐら揺れる場合、体幹が弱ってるサイン
② 呼吸チェック
仰向けで膝を立てる
片手を胸、片手をお腹に置く
呼吸で胸だけ動く人は呼吸が浅い傾向
腹式呼吸でお腹がふわっと膨らめば合格◎
無理なくできる呼吸×体幹エクササイズ
椅子に座って背筋を伸ばす
鼻から息を吸い、口から細く長く息を吐く
吐ききる時にお腹をぐーっと背中側に引き寄せる
これを1日数回やるだけ。
筋肉痛にもならないし、仕事中や電車待ちでもOK。
Moffではゼロトレの呼吸法を取り入れて、「がんばらなくても整う体幹づくり」をサポートしています。
お客様からも「立つのがラクになった」「背中がスッとした」なんて声もいただきます。
まとめ
体幹は筋トレだけじゃなく、呼吸や姿勢の意識で育てられる
日常のちょっとした習慣でOK
姿勢改善や腰痛・肩こりケアにもつながる
「がんばらなくても、未来の私を変えていく」そんな体幹づくり、今日から始めてみませんか?





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